その他の美術 書
松尾芭蕉は、江戸時代前期の俳諧師で、元禄時代に独自の蕉風俳諧を樹立した。芭蕉は書を北向雲竹に学んだといい、能書家としても知られる。芭蕉はこの消息の末尾に「十一日 はせを(ばしょう)」と自らの名をかなで記している。
鳴海眺望歌仙懐紙
松尾芭蕉他筆
俳道芭蕉翁血脈切紙
義仲寺境内