建造物 / 明治
大正館の東南に位置する。南に高くなる傾斜地に設けられた登窯。幅4.5~6.7m、高低差9.6mに設けられ、全長34mを測る。直線上に一五の燃焼室が並ぶ連房式登り窯で、北に主焚き口を開ける。近世以来の伊賀焼の歴史を伝える。
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旧辻󠄀陶房登り窯
赤膚山元窯大型窯
赤膚山元窯中型窯