石王尉 いしおうじょう

彫刻 能楽 / 江戸

  • 江戸前期・17世紀
  • 縦20.4 幅15.4 高9.2
  • 1面
  • 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂
  • 収蔵品番号 NM6
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 未指定

 「石王尉」は、老いた植物の精や老体の神の面。面打・石王兵衛が作り始めたことに由来するという。静かな威厳と典雅さが表される。面裏は黒漆塗で、「友満(花押)」の朱漆書きがある。面袋には「石王尉 朋満」との墨書があり、面当てには「児玉長右衛門朋満作/此面には友満と朱書きの花押がある」との墨書がある。

石王尉 いしおうじょう

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