三宅家住宅古米蔵 みやけけじゅうたくふるこめぐら

建造物 住居建築 / 江戸

  • 広島県
  • 江戸 / 1751~1830
  • 土蔵造2階建、瓦葺、建築面積43㎡
  • 1棟
  • 広島県安芸郡海田町稲荷町184
  • 登録年月日:20170502
  • 登録有形文化財(建造物)

敷地中央西側、新蔵の南に建つ。桁行五間、梁間三間、二階建で、一階中央に扉口を開き、その両側に窓を設け、二階には窓四箇所を開く。一階開口部には板庇を設ける。敷地内では最も規模が大きい土蔵で、白壁に窓を開く外観が、敷地景観を形づくっている。

三宅家住宅古米蔵 みやけけじゅうたくふるこめぐら

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