建造物 / 昭和以降
鉄筋コンクリート造の一階に鉄骨造の二階を増築する。建築面積八一平方メートル。外壁はモルタル塗に漆喰仕上げ、腰は洗出しとして土蔵風とする。小屋組は木造で和小屋とし、切妻の置屋根に桟瓦を葺く。民藝運動に参加した施主自らが設計した民藝館。
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旧吉田医院
旧吉田璋也家住宅主屋
東光園本館