江戸
文政6年(1823)10月、西浜御殿で行なわれた舞楽の様子を描いた図と考えられる。雅楽に大きな関心をよせていた紀州10代藩主・徳川治宝は和楽器を蒐集するにとどまらず、この舞楽会では自ら甘州を舞い、和琴を奏した。
西浜御殿之図
書「瑞雲」
徳川治宝
赤楽茶碗
楽旦入
徳川斉順帰国行列図
秋香軒