春日神社本殿 附棟札2枚,扉板2枚
かすがじんじゃほんでん つけたり むなふだ2まい,とびらいた2まい
建造物 / 江戸
- 茨城県
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江戸時代後期 / 1771
- 一間社流造,木瓦形板葺
- 【柱間】桁行1.030m 梁間(身舎)0.915m(向拝)0.82m 【軒の出】向拝0.47m 身舎背面0.66m ケラバ0.52m 【軒高】向拝1.85m 身舎1.85m
- 1棟
- 茨城県水戸市赤尾関町661
- 水戸市指定
指定年月日:20130208
- 宗教法人 春日神社
- 有形文化財(建造物)
春日神社は,元亀元年(1570年)に,赤尾関村の庄屋塚本吉右衛門が創祀したと伝えられる。春日神社本殿は,本殿内に納められた棟札及び建物の彫刻などの意匠から,江戸時代後期の明和8年(1771年)に再建された建物である。本殿は,平成3年に新築された覆屋の中に収められているが,本殿の屋根にまったく風食の跡が見られないことから,明和8年の再建当初から覆屋があったとみられ,保存状態が非常に良好である。
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