小原の五つ鹿踊り おばらのいつしかおどり

民俗 無形民俗文化財

  • 愛媛県
  • 西予市宇和町小原
  • 西予市指定
    指定年月日:20130729
  • 無形民俗文化財

小原五つ鹿踊りは、愛媛県南予地方でも早くに宇和島から伝わったことが資料の上からも明らかである。鹿踊りの形態は、雄鹿(おんじし:踊り手4人)と雌鹿(めんじし:踊り手1人)からなり、これに警護2名がつく。5匹の鹿がとある美しい屋敷に庭に遊んでいるうちに、一番可愛い雌鹿が隠れて見えなくなり、4匹の雄鹿が探しめぐるという設定で、歌、踊り、太鼓が一体の拍子となって進められる。踊り歌は十五番まであり、古い節調を良く残している。

小原の五つ鹿踊り おばらのいつしかおどり

その他の画像

全2枚中 2枚表示

小原の五つ鹿踊り 小原の五つ鹿踊り

ページトップへ