建造物 / 明治
敷地南端、主屋の西側に建ち、渡り廊下で繋がる。木造平屋建、片入母屋造桟瓦葺、建築面積七二平方メートル。田の字型に四室を配し、いずれも竿縁天井とする。トコのある主室と次の間を南側に設け、濡れ縁を介して前庭を望む。接客用の良質な和風建築。
全2枚中 2枚表示
石川酒造主屋
中野家住宅離れ
有隣荘離れ