双耳台付ガラス花瓶 そうじだいつきがらすかびん

工芸品 金工

  • 【全体】高さ20.1cm
    【台】口径4.1cm×胴径3.1cm×底径6.3cm×高さ12.8cm
    【ガラス器】口径3.8cm×底径2.5cm×高さ16.8cm(2点同寸)
  • 2
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 3-03-01-2
  • 高岡市立博物館蔵

金属製の台にガラス製の花入れを差し込む形の花瓶である。
 台には耳が付いており、胴には斜めに線刻が入り、下部は模様が浮き上がる形の装飾が施されている。ガラス器は台に差し込む部分が長く作られている。ガラス器の厚さは不均一である。
 前田家16代利為滞欧収集・寄贈品,畑正吉選。

双耳台付ガラス花瓶 そうじだいつきがらすかびん
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