本郷の半鐘 ほんごうのはんしょう

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 江戸

  • 岩手県
  • 江戸後期
  • 青銅製
  • 高さ640㎜(うち竜頭110㎜)、直径370㎜、厚さ40㎜
  • 1個
  • 岩手県釜石市唐丹町字大曽根125-18
  • 釜石市指定
    指定年月日:20121128
  • 本郷町内会 会長 小池直太郎
  • 有形文化財(美術工芸品)

江戸時代の中期、飢饉の苦難を祓うため、地元の念仏講信者が奉納したとの伝承がある。明治三陸津波、昭和8年の津波、東日本大震災の津波等の大災害や戦時下の徴用危機を乗り越えて現存する。釜石で最も古い時期に属する梵鐘のひとつである。

本郷の半鐘 ほんごうのはんしょう

その他の画像

全4枚中 4枚表示

本郷の半鐘 本郷の半鐘 本郷の半鐘 本郷の半鐘
ページトップへ