古今和歌集巻下(片仮名本) こきんわかしゅうまきげ かたかなぼん

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 鎌倉

  • 鎌倉中期
  • 紙本墨書 袋綴装冊子本
  • 縦28.0cm 横21.0cm
  • 1冊
  • 重文指定年月日:20150904
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 国宝・重要文化財(美術品)

『古今和歌集』は醍醐天皇の命により作られた最初の勅撰和歌集で、後の勅撰集の規範となった。藤原清輔(1104~1177)は実証的な六条藤家の歌学大成させた人物であり、本書は清輔本系統の写本として、中世以降の古今集研究史上重要な位置にある。清輔本の最古本を片仮名書きで書写した、類例が少ない鎌倉時代中期の写本として重要である。

古今和歌集巻下(片仮名本) こきんわかしゅうまきげ かたかなぼん
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