蛇王の松
じゃおうのまつ
天然記念物 植物
- 青森県
- 樹勢は普通だと思われる。根本から三つ又になり、それがさらに分かれて五つの太幹となって天に向かって手を広げるように伸びている。周辺は整備されているがアカマツに一番近い杉の木がアカマツの枝に接触したまま周りの枝と共存するように真っ直ぐ伸びて太くなっている。先祖が手を加えず自然の姿を大事にしたものと思われる。周辺には杉を植林したため暗く、アカマツに対して悪影響を及ぼしていると樹木医から注意を受けている。
- 青森県三戸郡田子町大字田子字沼の平5-1
- 田子町指定
指定年月日:20131211
- 椛本悌二朗
- 記念物
全2枚中 2枚表示