紙本墨画猿猴捉月図〈長谷川等伯筆/襖貼付〉 しほんぼくがえんこうそくげつず〈はせがわとうはくひつ/ふすまはりつけ〉

絵画 / 安土・桃山

  • 長谷川等伯
  • 桃山
  • 紙本墨画 襖装
  • 縦170.0cm 横91.5cm
  • 4面
  • 重文指定年月日:20130619
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 宗教法人金地院
  • 国宝・重要文化財(美術品)

南禅寺の塔頭、金地院の書院を飾る襖絵で、画風から長谷川等伯(1539~1610)の筆と認められ、中国南宋時代の画僧牧谿の柔らかい水墨様式を学んだ代表作。
画題・表現様式・構図など、等伯が独自様式を完成させるためにどのようなものを学んだかを伺う上で重要な作品である。

紙本墨画猿猴捉月図〈長谷川等伯筆/襖貼付〉

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