民俗 無形民俗文化財
南部神楽特有の演目を複数継承し、地域の行事や祭礼で上演している。昭和38(1962)年から真滝中に、その後、牧澤地区子供会に鶏舞を指導。平成20(2008)年の一関東中統合後は、真滝の牧澤神楽と弥栄の富沢神楽、二つの神楽を引き継いで現在も鶏舞を披露している。14(2002)年から滝沢小にも指導。定期的な練習で若い世代を育てるなど、後継者育成にも力を注ぐ。
蓬田神楽
達古袋神楽
増沢神楽