建造物 / 昭和以降
本館と悠仙閣の間に挟まれて建つ。木造三階建で、各階とも客室となる。内部は簡素ながらも座敷飾を備えた和室を並べる一方、壁面をドイツ壁風の仕上げとして、側面には上下窓を持つなど外観には洋風意匠を織り交ぜ、当時の流行を取り入れた旅館建築となる。
加登屋旅館悠仙閣
加登屋旅館本館
三斗小屋温泉大黒屋旅館本館