牛伏寺観音堂宮殿 ごふくじかんのんどうくうでん

建造物

  • 長野県
  • 江戸時代 / 1622頃
  • 入母屋造方一間杮葺き
  • 間口4尺×奥行3尺5寸、総高10尺
  • 1棟
  • 長野県松本市大字内田2573番1
  • 松本市指定
    指定年月日:20150707
  • 宗教法人牛伏寺
  • 有形文化財(建造物)

昭和44年(1969)に松本市重要文化財に指定した観音堂(本堂)の本尊(重要文化財木造十一面観音立像)を収めるための宮殿で、間口4尺×奥行3尺5寸の方1間の入母屋造(背面は切妻造)杮葺きで、軒に唐破風を付けた総高10尺の建物で、全体に彩色されている。建築年代に関する史料はないが、蟇股・頭貫木鼻・台輪の繰形などの様式から江戸時代前期に属すると考えられる。

牛伏寺観音堂宮殿 ごふくじかんのんどうくうでん

ページトップへ