頸城鉄道2号機関車 くびきてつどうにごうきかんしゃ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 明治

  • ドイツ オーレンシュタイン・ウント・コッペル社
  • 新潟県
  • 明治44(1911)年 / 1911
  • 蒸気機関車 六輪聯結タンク機関車 C形ボトムタンク式
  • 最大寸法:長さ4,893mm 幅1,715mm 高さ2,896mm 自重:9.22t 軌間762mm
  • 1両
  • 上越市頸城区百間町字二番割257番17
  • 上越市指定
    指定年月日:20131225
  • 頸城自動車株式会社
  • 有形文化財(美術工芸品)

・頸城鉄道開業時には6.6トンの1号機、5トンの2・3号機の計3両の蒸気機関車があったが、出力不足から3号機を大正4年5月に大丸組所有の9トン機関車と交換することとなり、大正7年にこの新型3号機が2号機として番号変更となった。
・本蒸気機関車は大丸組が国鉄大井工場の造成工事や品川駅周辺の埋め立て工事のために購入し、使用していたもの。
・昭和41年5月廃車。その後、保存展示された後、昭和47~51年まで西武鉄道旧山口線で使用され、翌年、再び頸城鉄道本社に返還された。

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