人面文壺形土器 愛知県亀塚遺跡出土 じんめんもんつぼがたどき あいちけんかめづかいせきしゅつど

考古資料 土器・土製品類 / 弥生

  • 愛知県
  • 弥生時代後期 / 3th century
  • 1箇
  • 愛知県安城市安城町城堀30
  • 重文指定年月日:20160817
    国宝指定年月日:
    登録年月日:
  • 安城市
  • 国宝・重要文化財(美術品)

壺形土器の胴部に、細く鋭利な線刻で、人面を大きく描く。楕円形の細線で顔の輪郭を表現し、その中央に上下に通った鼻、また正面を見据えた眼を描く。これらは僻邪=魔除けの意味を持つ特殊な土器装飾と考えられている。弥生時代の習俗や精神活動を知るうえで貴重な資料。

人面文壺形土器 愛知県亀塚遺跡出土 じんめんもんつぼがたどき あいちけんかめづかいせきしゅつど

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