昭和六年大阪城天守閣復興に係わる設計原図等関係資料
しょうわろくねんおおさかじょうてんしゅかくふっこうにかかわるせっけいげんずとうかんけいしりょう
歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 昭和以降
- 大阪府
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昭和 / 20世紀前葉
- 大阪城天守閣は昭和6年に竣工した。設計は大阪市土木局建築課がおこない、歴史的建築に造詣が深い古川重春が嘱託職員として採用された。当時城郭建築の研究は進んでおらず、また豊臣大坂城天守に関する資料はほとんどなかった。古川は全国の桃山時代建築や城郭建築を調査、研究し、「大坂夏の陣図屏風」に描かれた天守をもとに設計をおこなった。古川の実家(愛媛県)に古川が作成した設計原図、青写真・青焼陽画、細部のデッサン・スケッチ、設計書・明細書などが伝わっていて、大阪市に寄贈された。
- 一括(147点)
- 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
- 大阪市指定
指定年月日:20150306
- 大阪市
- 有形文化財(美術工芸品)
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