建造物 / 明治
芦谷トンネルより約九〇メートル北方に位置する。延長四六七メートルで緩やかに湾曲する。覆工及び坑門は基本的に煉瓦積とし、要石、笠石、帯石等の要所に江戸切仕上げの切石を用いる。山裾を貫く立地を反映して、坑門の左右で形状に変化を付けるのが特徴的。
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旧北陸線曽路地谷トンネル
旧北陸線葉原トンネル
旧北陸線芦谷トンネル