土器屋家住宅石塀 どきやけじゅうたくいしべい

建造物 住居建築 / 大正

  • 宮崎県
  • 大正 / 1912~1926
  • 石造、総延長37m
  • 1基
  • 宮崎県宮崎市大字富吉4869-2他
  • 登録年月日:20160225
  • 登録有形文化財(建造物)

敷地の南辺を画する石塀。中央に門口一所を開く。下部に土留めの石積みを設け、その上に四段ほど整層積で切石を積んで塀とし、上部に笠石を載せる。高さは高いところで一・八メートルを超えるもので、旧家の佇まいを構成し、地域の歴史的な景観に寄与する。

土器屋家住宅石塀 どきやけじゅうたくいしべい

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