多勢丸中家住宅座敷棟 たせまるなかけじゅうたくざしきとう

建造物 住居建築 / 大正

  • 山形県
  • 大正 / 1922
  • 木造平屋建、銅板葺、建築面積145㎡
  • 1棟
  • 山形県南陽市池黒字川原1430他
  • 登録年月日:20161129
  • 登録有形文化財(建造物)

屋敷地中央の庭の西側に建つ、南北棟の入母屋造銅板葺。北側客間の床は両側に床脇を備え、框二段とする凝った造り。生糸の商談に来訪した外国人等をもてなすために建てたと伝え、良材を用い、金銀泥引き唐紙貼の壁、欄間、金具などすべてが豪奢である。

多勢丸中家住宅座敷棟 たせまるなかけじゅうたくざしきとう

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