高岡市民会館建設記念絵皿 たかおかしみんかいかんけんせつきねんえざら

民俗 / 昭和以降

  • MEITO(名古屋製陶所か)
  • 富山県高岡市
  • 昭和41年 / 1966年
  • 粘土・絵付,焼成
  • 径25.4cm×高2.7cm/底径16.7cm
  • 1枚
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 2-99-6
  • 高岡市立博物館蔵

本資料は昭和41年(1966)高岡市民会館の建設記念に製作された記念絵皿である。付属品の説明書と名刺から、この記念絵皿は「みのや陶器店」(高岡市末広坂通り。現在は廃業)の商品であることが分かる。
 皿の表面には、緑・茶など数種類の顔料を使って市民会館の建物が描かれている。裏面には「1966/refine(精錬・精製すること)/HOYA BY MEITO/TAKAOKA CITY」と書かれている。

◆高岡市民会館(たかおかしみんかいかん)

 高岡市にある市立の文化会館。1951年(昭和26)高岡産業博覧会を機に建設された高岡市公会堂が,63年の三八豪雪で損壊したため,跡地である高岡古城公園内に66年4月開館。県西部地区で最大規模のホール(固定席1613・舞台間口18m・奥行10m・高さ8m)のほか会議室を備え,市民の文化の殿堂として音楽・演劇・舞踊などの公演から式典・講演会などの大規模な催事まで幅広く利用されている。市教育委員会が管理運営。※現在は休館中である。

<参考>
・富山大百科事典「高岡市民会館」
https://webun.jp/encyclopedia_of_toyama/detail?itemId=5559(令和2年4月14日アクセス)

高岡市民会館建設記念絵皿 たかおかしみんかいかんけんせつきねんえざら
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