エリ穴遺跡出土品 えりあないせきしゅつどひん

考古資料 / 縄文

  • 長野県
  • 縄文
  • (ア)土製耳飾 348点
    地域における系統や編年の基準資料となり得るもの。
    (イ)土偶、土版・中空動物形土製品、その他土製品 77点
    地域における系統や他地域との関連を示すもの。
    (ウ)土器 49点
    地域の特徴や他地域との関連を表すもの。人面付土器等の特殊な器種・器形をもつもの。
    (エ)石製品 11点
    特徴的な石製祭祀用具。
  • 件数が多いため別紙資料参照
  • 485点
  • 長野県松本市大字中山3738番地1
  • 長野県指定
    指定年月日:20020316
  • 有形文化財(美術工芸品)

エリ穴遺跡は、松本市域の南東部、鉢伏山の山麓に位置し、縄文時代中期中葉(約4,500年前)から晩期後葉(約2,300年前)にわたって営まれた拠点的集落である。とくに甲信地域で集落が減少する後期後葉(約3,400年前)から晩期中葉(約2,600年前)においても、継続して営まれた稀有な集落である。平成7年(1995年)に圃場整備事業に伴う発掘調査が行われ、平成31年(2019年)3月31日に発掘調査報告書が刊行されている。

エリ穴遺跡出土品

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