歴史資料/書跡・典籍/古文書 絵図・地図 / 江戸
本絵図は、享保2年に徳庵堤の修復をめぐる争論に際して作成されたと考えられる絵図の写しであり、平野屋新田会所の所有者が代々継承し、令和元年10月に大東市に寄贈されたものである。山方32ヶ村(大東市・四條畷市・東大阪市・寝屋川市の山側)から新喜多新田(大阪市城東区)までの範囲を俯瞰し、深野池の新田開発にともなって、深野新田と周辺に整備された井路、樋、堤などが克明に描かれている。
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平野屋新田会所文書
平野屋新田会所 千石蔵跡・道具蔵跡・船着場跡
鴻池新田会所跡