松尾芭蕉像 まつおばしょうぞう

絵画 日本画 / 江戸

  • 堀川敬周筆,西村十丈園賛
  • ほりかわけいしゅう,にしむらじゅうじょうえん
  • 富山県高岡市
  • 江戸後期
  • 紙本・彩色
  • 縦124.0cm×横29.2cm
  • 1
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 3-01-01-25
  • 高岡市立博物館蔵

高岡初の町絵師で俳諧にも造詣の深い堀川敬周(1789頃~1858)が俳聖・芭蕉を描き、現三重県出身の画家で俳人の西村十丈園(?~1830)が芭蕉の句を書いた合作。「朝夜さを誰松島ぞ片心」とある。
芭蕉の日本三景の松島への憧れを女性への思いになぞらえ詠んだ句とされていたが、近年この「誰」は平安後~鎌倉初期の僧・見仏上人と解釈されている。

松尾芭蕉像 まつおばしょうぞう
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