その他の美術 書 / 昭和以降
富山県高岡市木町出身の政治家で漢詩人・書家の大橋二水(1859~1940)の前田利長を顕彰する漢詩書。古城公園本丸西隅にこの石碑がある(郷土史家・飛見丈繁建立)。「山河此処旧金湯 太守英風鎮四彊 長有遺黎懐恵沢 一園花木是甘棠」とある。二水(十右衛門、弘とも)は京阪で漢学、東京で英語を学んだ後、帰高し、明治14年(1881)に高岡片原横町に越中義塾を創設、同41年まで政界で活躍し、晩年は漢詩を究めるなど文化人としても高名だった。『二水遺稿』などを著す。
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羅漢図
正村陶所
慶長二年十二月十六日付前田利長判物(守山町二兵衛他二名宛)
前田利長
金預手形(高岡 鍋屋仁右衛門)