初代佐野川市松のべにうりおまん しょだいさのがわいちまつ

絵画 / 江戸

  • 奥村利信筆
  • 江戸時代・18世紀
  • 細判 漆絵
  • 33.0×15.7cm
  • 1枚

奥村利信は、享保・寛延年間(1716~51)に活躍し、漆絵を多く描きました。これは市松扮する紅売り娘おまん。「買わしゃんせ…(常盤津節)」と呼びかける小粋な姿を描いています。紅や刷毛、小物類も細やかに描かれており、江戸女性の嗜みの一端を垣間見るようです。

初代佐野川市松のべにうりおまん しょだいさのがわいちまつ
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