民俗 無形民俗文化財
- 岩手県
- 釜石市栗林町第19地割(砂子畑地区)
- 釜石市指定
指定年月日:20170329
- 無形民俗文化財
唯喜伝治は、はじめ砂子畑の若者に教え、沢田の若者にも教えたので、砂子畑と沢田に鹿踊が誕生した。その後幾年かたって神ノ沢、大槌在にも教えたといわれている。大筋ではいずれも同じであるが、唄の文句や踊り方を少しずつ変えて教えたといわれており、一方で、長い年月の間に変わってきたこともあるかもしれない。
踊り方の構成は、雄鹿 6頭、 雌鹿 1頭の 計7頭、刀振 2人、 きんこ振 若干(主として子供たち)
囃しは太鼓、笛で構成する。