工芸品 その他 / 江戸
羽織(はおり)・胸当(むねあて)・石帯(せきたい)・頭巾(ずきん)からなる女性用の火事装束。羽織には幔幕の模様を、頭巾には波模様を彩色する。後世に、袖丈を長く、袖幅を広く仕立て直している。韋(かわ)製の女性用火事装束はめずらしく、製作年代が江戸時代中期まで遡(さかのぼ)る可能性がある。20091110_h081
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白麻地火事装束(羽織・胸当・石帯) 鞠挟酢漿草紋付
鼠色羅紗火事装束 釘抜紋付
火事装束 紅繻子地波模様