壺形土器 つぼがたどき

考古資料 / 弥生

  • 出土地:東京都北区王子飛鳥山出土
  • 弥生時代(中期)・前2~前1世紀
  • 土製
  • 19.0cm
  • 1個

 関東地方における弥生時代中期(宮ノ台式)の壺である。口縁部は欠損し、底部周辺は一部修復。胴部上方にはヘラ描きによる鋸歯文帯が廻り、胴部中位には縄文が施されている。この壺の発見地にあたる飛鳥山遺跡は、弥生時代中期の大規模な環濠集落として著名。

壺形土器

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