考古資料 / 縄文
縄文時代中期の台形土器であり、脚部に4個の円孔を穿ち、上面は平滑に仕上げられている。平成13年に補填・接合部分を解体し、欠失部をエポキシ系樹脂で補填、彩色を施す本格修理を行った。修理後は作品を安全に取り扱うことができるようになった。
人形装飾付異形注口土器
岩内東山円筒土器文化遺跡出土の遺物
縄文土器(力強い意匠)
深鉢形土器/岩手県盛岡市繋字館市出土