黒岩薬師堂の懸仏 くろいわやくしどうのかけぼとけ

工芸品 その他 / 室町

  • 高知県
  • 室町時代
  • 銅製、鍛造、鍍金
  • 鏡板径12.63cm、像高3.32cm(蓮華座共4.38cm)
  • 1面
  • 高知県佐川町甲356番地2
  • 佐川町指定
    指定年月日:20170906
  • 佐川町教育委員会
  • 有形文化財(美術工芸品)

懸仏は、銅などの円板上に神像や仏像の半肉彫りの鋳像をつけたり線刻したりして内陣に架けて拝んだもの。神仏習合の信仰より生まれ、鎌倉・室町時代にかけて盛行。御正体。本懸仏は黒岩薬師堂から移されたものである。

黒岩薬師堂の懸仏 くろいわやくしどうのかけぼとけ

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