江戸
測量家の遠近道印が作成し、浮世絵師の菱川師宣が絵画的要素を加えた東海道の道中図である。1万2千分の1の縮尺で、方位などにも留意している。この本は、元禄3年(1690)の江戸の板木屋七郎兵衛による初版本である。(旧題箋)
東海道綱目分間之図《東海道置駅図》
遠近道印/著;菱川師宣/画
北斎翁道之志遠里
葛飾北斎
東海道分間之図《東海道図》