雪中牡丹図 せっちゅうぼたんず

江戸

  • 徳川治宝  (1771~1852)
  • とくがわはるとみ
  • 江戸時代後期
  • 紙本著色
  • 40.4×24.8㎝
  • 一幅
  • 和歌山市湊本町3‐2
  • 和歌山市立博物館

紀州藩十代藩主・徳川治宝(1771~1852)が描いた牡丹の図。雪の重みに耐えつつも色鮮やかに咲く牡丹を描いている。本図は治宝が「従三位(じゅさんみ)」の官位にあった天明3年~文化13年(1783~1816) の間に制作されたもの。治宝は、文化・芸術面に優れた功績を残したことで知られる。

雪中牡丹図 せっちゅうぼたんず
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