水墨山水図

絵画 / 

  • 江稼圃筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・嘉慶10年(1805)
  • 紙本墨画
  • 242.7×121.8
  • 1幅
  • 銘文:乙丑仲夏於崎易客館稼圃 ; 江大来印 ; 稼圃

江稼圃は名を泰交、字を大来といい、杭州(浙江省)の人。江戸時代の長崎に数度にわたって来日した来舶清人の一人で、管井梅関【すがいばいかん】や木下逸雲【きのしたいつうん】など多くの日本の南画家が影響を受けました。江稼圃の画風は様々ですが、来舶清人を通じて、江戸時代の人々は正統派画風を知ったと言えるでしょう。

水墨山水図
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