雪竹図軸 せっちくずじく

絵画 / 

  • 諸昇筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・康煕24年(1685)
  • 絹本墨画
  • (本紙)縦235.3 横99.0
  • 1幅

諸昇(しょしょう)は、字を日如、号を曦庵といい、仁和(杭州)の人。蘭竹石をよくし、雪竹を描くのを得意としました。賛は「雪をかぶった竹はしなだれるけれども、泥にまみれることはない。朝日が昇れば再び気高い姿で変わらぬ姿をみせる」という意味です。(140102_t081)

雪竹図軸 せっちくずじく
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