山水図扇面 さんすいずせんめん

絵画 / 

  • 王建章筆
  • 制作地:中国
  • 明時代・崇禎9年(1636)
  • 金箋墨画淡彩
  • 15.5×47.5
  • 1幅
  • 銘文:崇禎丙子首夏寫於硯田荘、似章侯老兄、王建章 ; 鈐印「仲初」 ; 建章 ; 硯田荘居士 ; 鑑蔵印「寫陽審定」 ; 金匱廉泉桐城呉芝英夫婦共玩賞之印

王建章は福建出身の文人画家で、江戸時代の儒学者・頼山陽(1780~1832)以来、特に日本で高く評価されました。本図には宮兄弟、廉泉の鑑蔵印があり、かつてそのコレクションにあったと推測されます。

山水図扇面

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