臨閣帖冊 りんかくじょうさつ

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  • 成親王筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18~19世紀
  • 紙本墨書
  • (一紙)27.7×15.8
  • 1帖

成親王(愛新覚羅永瑆@あいしんかくらえいせい@)は乾隆帝の第十一子。書画と収蔵を善くし、書は元の趙孟頫@ちょうもうふ@、唐の欧陽詢@おうようじゅん@を学びました。また成親王の書を集刻した法帖には、王羲之をはじめとする歴代の名跡の臨書が収録されます。本作は、王羲之の思想帖、得足下書帖、王献之@おうけんし@の地黄湯帖などの諸帖の一節を任意に臨書したもの。

臨閣帖冊 りんかくじょうさつ

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