彫刻
仏陀の衣に型押しで模様を表わす作例は、タイのラタナコーシン朝初期から流行しました。当時の碑文にはバングラデシュ産の花模様の織物を三衣(さんね)として奉納した記録があります。本像は頭頂のラッサミーの先端が曲がり、背面にあったナーガ(蛇神)の傘は無くなっています。
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仏陀坐像
仏陀立像