建造物 住居建築
主屋の南西隅に建ち、廊下で接続する。木造平屋建、入母屋造桟瓦葺、外壁は腰壁を下見板張、腰上を漆喰塗とする。十七代当主が弁護士業務の書庫兼書斎として建てた。表門とともに街路沿いの景観を整える主要素となっている。
旧堀切家住宅新蔵
旧堀切家住宅道具蔵
津田家住宅附属屋