カシミヤ敷物 白地ペイズリー文様綴織刺繡 かしみやしきもの しろじぺいずりーもんようつづれおりししゅう

工芸品 染織

  • 制作地:インド・カシミール
  • 19世紀
  • 綴織(山羊毛)、刺繡(絹)、刺し子
  • 長さ154 幅100
  • 1枚

縁取りにはカシミヤの綴織(つづれおり)を用い、中央部分には白い木綿を用いて綿入れにして入り子菱状に刺し子縫いにしてキルティング加工した敷物。その四隅にはカシミヤ毛糸でペイズリー文様を細やかに刺繍(ししゅう)します。礼拝用の敷物として製作されたものと考えられます。

カシミヤ敷物 白地ペイズリー文様綴織刺繡 かしみやしきもの しろじぺいずりーもんようつづれおりししゅう
ページトップへ