斜縁同向式神獣鏡 しゃえんどうこうしきしんじゅうきょう

考古資料

  • 制作地:中国, 出土地:朝鮮出土
  • 楽浪・3世紀
  • 青銅
  • 面径20.5 縁厚1.0 重量902
  • 1面
  • 銘文:吾作明竟 眞大好 上有東王公西王母仙人子槁 富貴長冝子

上下に龍虎、左右に仙人である東王父・西王母と鳳凰を配した鏡です。本作には「吾作明竟」から始まる銘文が半時計回りに鋳出され、このうち「富貴長冝子」という文は、豊かな暮らしを長く享受し子孫が繁栄することを意味し、いつの時代も変わらぬ人々の願いが込められています。

斜縁同向式神獣鏡 しゃえんどうこうしきしんじゅうきょう

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