その他の美術 書 / 鎌倉
『明月記』は、歌人・能書として尊敬されてきた藤原定家の日記。本作は、定家50歳、建暦元年(1211)7月25日の一日分の記事です。一番左の行には、29日に水無瀬殿(現水無瀬神宮)への後鳥羽上皇による御幸が行われることを記しています。ルビ:かじん、のうしょ、みなせどの、ごとばじょうこう、ごこう
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明月記〈自筆本/天福元年六月記〉
明月記〈自筆本/嘉禄二年八月記〉
明月記〈自筆本/〉
長秋記〈大治四年八・九月、天承元年正・二・三月/藤原定家書写〉