工芸品 金工 / 昭和以降
増田三男(ますだみつお)彫金作家。埼玉県に生まれ、1936年東京美術学校研究科修了。正倉院宝物など古典作品の作風を学ぶとともに、自然の中に直接題材をとった意匠で独自の季節感を表現した作品を制作しました。1991年重要無形文化財「彫金」の保持者に認定されました。
象嵌六方花生
金森映井智作
鸚鵡小禽葡萄文箱
海野清作
花卉文壺
清水南山