絵画 / 江戸
右には、墨竹を背景に後ろを振り返る鶴を描き、左には、くねるように伸びる松樹の上に立って、鳴き声をあげる鶴を表わしています。二羽の鶴の姿形は、それぞれ江戸時代に京都で活躍した画家、伊藤若冲(1716~1800)による鶴のパターンに通じています。
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烏鶴図
伊藤若冲
果蔬涅槃図
双鶴図
渡辺鶴洲筆