その他の美術 書 / 江戸
「酒徳頌」は、魏の「竹林の七賢」の一人であった劉伶(りゅうれい)が、世間の批判をよそに酒におぼれる自らの姿を描き、酒の効用を説いた詩で『文選』に収められている。筆者の信海は石清水八幡宮の社僧で俳諧・狂歌をよくした。
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和漢朗詠集巻上抜書
豊蔵坊信海筆
詩巻
伝信海筆
酒徳頌