荘司家住宅内蔵 しょうじけじゅうたくうちぐら

建造物 住居建築

  • 奈良県
  • 江戸 / 1751~1830
  • 木造2階建、瓦葺、建築面積30㎡
  • 1棟
  • 奈良県生駒郡安堵町大字西安堵790
  • 登録年月日:20200403
  • 登録有形文化財(建造物)

主屋北側に接続して建つ道具蔵兼文書蔵。方二間の平面を成す置屋根形式の土蔵造本瓦葺で、西、南、東の三方に下屋を廻し、西面南側に戸口を開く。外壁は漆喰塗で軒裏も塗込め、軒下に鉢巻二段を廻して腰を竪板張とする。敷地北辺の屋敷構の一角を構成する。

荘司家住宅内蔵 しょうじけじゅうたくうちぐら

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