日本画 絵画 / 江戸
宮中で正月に行われる若菜摘の行事を、遊女と禿で見立てて描いている。筆者森高雅は、初め牧墨僊について浮世絵を描き玉僊と号したが、後みに土佐派に転じ、高雅を名乗った。改号以降は、古典的画題を浮世絵の艶麗な画風で描いたものが多い。
猫図
月僊
十六羅漢図
琵琶湖真景図
中林竹溪(1816~1867)筆